“人は動脈と共に老いる”といわれています。
動脈硬化は加齢現象として、避けて通れない道ですが、生活習慣の改善や治療によっては、動脈硬化の進行を防ぎうる可能性があります。たもり内科クリニックは、動脈のアンチ・エイジングを目指します。
動脈硬化の危険因子としての、糖尿病・高血圧・高脂血症(脂質代謝異常症)等の生活習慣病診療に積極的に取り組みます。 健康診断・人間ドック等で、血糖・血圧・コレステロールが高い、また、メタボリック症候群といわれた方は、当クリニックをご受診ください。
動脈硬化は生活習慣に礎があります。治療方針には、患者さんご本人の意向が反映されなければいけません。 医療者側から指示されるのではなく、医療者とご本人との会話の中で、共によりよい治療方針を決定していきましょう。
医学博士:多森 芳樹(タモリヨシキ)
昭和35年3月1日生まれ
- 日本外科科学認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本糖尿病協会療養指導医
経歴
| 昭和59年 | 愛媛大学医学部卒業 愛媛大学付属病院第一外科入局 - 血管外科医に従事 |
| 平成02年 | 日産自動車(株)コンサルティングドクター |
| 平成06年 | ブリヂストン東京診療所 - 糖尿病や動脈硬化の予防・診療に従事 |
| 平成21年 | たもり内科クリニック開設 |
院長のコラム
- 健やかな老後の為に今から (2009年12月23日掲載)