Symptom Guide | 立川

「喉の渇き」「尿の多さ」 「だるさ」
その違和感を放置していませんか?

「年のせいかな」「最近暑いからかな」と自分を納得させていないでしょうか。
それは血管が傷つき始めている重要なサインかもしれません。立川駅南口徒歩2分の糖尿病内科、たもり内科クリニックとともに、その原因を究明しましょう。

立川駅南口徒歩2分 たもり内科クリニックにおける喉の渇き・頻尿・だるさの初期症状診察イメージ
Mechanism / 高血糖のメカニズム

なぜ「喉の渇き」が、
糖尿病のサイン になるのか。

血液中の糖分(血糖)が異常に高くなると、体は腎臓を通じて糖を尿中に排出しようとし、同時に膨大な水分を一緒に失います。

その結果、何度もトイレに駆け込む「多尿・頻尿」が生じ、身体が失われた水分を必死に補おうとして強烈な「喉の渇き(多飲)」を発します。

さらに、細胞に糖が行き渡らないため「エネルギー飢餓」に陥り、休んでも抜けない慢性的な「だるさ」や「急激な体重減少」を引き起こすのです。

喉の渇きや頻尿などの初期症状がある女性たち

「喉が渇く」「尿が多い」症状は、体が必死に高血糖を薄めようとしている命のSOSです。

01
Section 01 / Sign Detection

見過ごしていませんか?
体が出している4つの初期症状

糖尿病の初期症状は非常に静かに進行します。 一つでも当てはまるものがあれば、血管に負担がかかり始めているサインかもしれません。

お茶や水がいくらでも飲めてしまう多飲の症状イメージ
Sign 01 01

お茶や水がいくらでも飲めてしまう(多飲)

飲んでも飲んでも口や喉の渇きが収まらない感覚。 これは過剰な血糖を尿として排出するために水分が急激に失われているSOSです。

夜中に何度もトイレに起きる多尿・頻尿の症状イメージ
Sign 02 02

夜中に何度もトイレに起きる(多尿・頻尿)

「回数が増えた」だけでなく「一回の量が多い」のが高血糖による頻尿の特徴です。 浸透圧利尿により、無自覚のうちに大量の水分が失われています。

しっかり休んでも抜けない全身のだるさ・倦怠感の症状イメージ
Sign 03 03

しっかり休んでいるのに体がだるい(倦怠感)

十分な睡眠をとっても回復しない重度の疲労感。 インスリンの働きが低下し、血液中の糖分を細胞エネルギーとして活用できないため起こります。

食べているのに急激に体重が減ってきた体重減少の症状イメージ
Sign 04 04

食べているのに急激に体重が減ってきた(体重減少)

食事制限をしていないのに体重が減る現象。 糖を利用できない体が、筋肉や脂肪を分解してエネルギーを無理やり補おうとしているサインです。

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Section 02 / The Risk of Delay

「内科ならどこでも同じ」
という誤解が、リスクを広げます。

「喉の渇き」や「尿の多さ」は、原因が多岐にわたるため、一般的な対症療法だけで済まされてしまい、糖尿病としての本質的な評価が行われないケースが見受けられます。

本当の糖尿病治療とは、単に薬で血糖値の数値を下げることではありません。膵臓の残存分泌能力を見極め、目や腎臓、全身の微細血管を守り抜く「専門的な眼」と予防戦略があって初めて、将来の透析や合併症を防ぐことができるのです。

「そのうち治るだろう」と様子を見るのではなく、身体がSOSを発している今こそ、糖尿病内科の当クリニックにご相談ください。

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Section 03 / Deep Learning

院長が答える:症状の「真実」

あなたが抱いている不安に、医療の現場から誠実にお答えします。

Question 01 Q1

「夏バテ」による喉の渇きとの違いは?

水分を摂れば治まる一般的な喉の渇きと違い、高血糖による喉の渇きは「浸透圧利尿」が原因です。いくら水分を補給しても強烈な渇きが続き、だるさが重なる場合は代謝サイクルが破綻しかけている証拠です。

Question 02 Q2

「夜中に何度も起きる」のは加齢のせい?

加齢や前立腺の影響もありますが、高血糖状態では「一回の尿量が明らかに多い」のが特徴です。「回数」だけでなく「尿の量が多い」と感じたら、血糖値の急上昇を疑うべき重要なサインです。

Question 03 Q3

痛みがなくても受診して大丈夫?

「痛みがないこと」こそが糖尿病の最大の落とし穴です。痛みが出る前の「喉の渇き」「だるさ」の段階で受診いただくことが、身体的・経済的負担を最小限に抑える最も確実なタイミングです。

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Section 04 / Diagnostic Excellence

診断に、確かな根拠を。

のどの渇き、疲れやすさ。あなたの体が発しているサインの真実を正確に究明するために。当院は、客観的なデータに基づいた誠実な診断をお約束します。

HPLC式HbA1c測定装置 アークレイHA-8181

HPLC方式 HbA1c精密測定

大学病院等で採用されるHPLC方式の装置により、その場で高精度な血糖状態を測定。迅速かつ正確な診断の土台となります。

Cペプチド検査(インスリン分泌能)

Cペプチド検査(インスリン分泌能)

インスリンを「作る力」がどれだけ残っているかを測定。「まだ薬が不要な段階か」など、専門的な判断に不可欠な検査です。

グリコアルブミン(GA)測定

グリコアルブミン(GA)測定

直近2週間の血糖平均を反映。治療プランを変更した際の「効果の出方」を素早く確認し、きめ細かな調整を可能にします。

CGM測定装置

24時間 血糖可視化(CGM)

センサーで24時間の変動を記録。「どのタイミングでのどが渇くのか」「眠気の正体は何か」をグラフ化して特定します。

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Expert Insights

その「喉の渇き」や「だるさ」を放置せず、
体の中で今、何が起きているのかを見極めましょう。

「ただの疲れ」で済ませるには、そのサインはあまりに切実かもしれません。症状を引き起している「本当の理由」を医学的に特定し、将来のリスクを最小限に抑えることが、私たちの使命だと考えています。

糖尿病による「手足のしびれ」は、なぜ左右対称に現れるのですか?

糖尿病性神経障害は、長い神経の末端からダメージを受ける「末梢神経障害」が多いため、足の先や指先など左右対称に『手袋・靴下型』で現れるのが特徴です。神経に栄養を送る微小血管の閉塞や糖代謝の異常が原因です。

「たまにしびれるだけ。その感覚が、手遅れになる前の最後のサインかもしれません。」

微量アルブミン尿検査が「腎症」の早期発見に不可欠な理由

一般的な尿検査で尿蛋白が「陽性」になる段階では、すでに腎障害が相当進んでしまっています。その前段階である「微量アルブミン尿」をチェックすることで、まだ回復が可能な初期段階でリスクを捉えることができます。

「腎臓は一度機能を失うと再生が難しい。だからこそ、微かな予兆を全力で追うのです。」

インスリン抵抗性と「疲れやすさ」の意外な関係

血液中に糖が溢れていても、細胞がそれを取り込めず「エネルギー飢餓状態」に陥っていることが一因です。血糖値を下げるだけでなく、この抵抗性を改善することで、単なる数値の改善を超えた「体調の底上げ」を目指します。

「検査数値を追うだけが治療ではありません。あなたの生活の質(QOL)を守る。それが究極の目的です。」

たった一回の検査が、
安心できる日常への「入り口」です。

私たちは、あなたの「なんとなくおかしい」という感覚を大切にします。
院内検査により即座に状態を把握し、無理のない最適な生活習慣のアプローチを提案します。

当クリニックは完全予約制です
お電話にてご予約ください

ご予約・お問い合わせはお気軽に 042-548-0808
午前09:00〜12:30
午後15:00〜18:30

休診日:日曜・祝日・年末年始
不定期な休診などについてはお知らせをご確認ください。

たもり内科クリニック

内科・糖尿病内科・血管外科
〒190-0022
東京都立川市錦町2-1-33 立川南口HMビル1F

JR立川駅南口より徒歩2分

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