予防接種の副反応について
ワクチンを接種すると、体内で免疫をつくる過程で、一時的な反応(副反応)が起こることがあります。
局所的な反応
接種した場所の腫れ、痛み、赤み、しこりなど
全身的な反応
発熱、倦怠感、頭痛、関節痛、寒気など
症状が現れる時期と持続期間
これらの症状は通常、接種直後から数日以内に現れ、ほとんどの場合は2〜3日以内に自然に改善します。
長期経過後の症状について
接種後、数週間以上、あるいは数ヶ月・一年といった長期間が経過した後に現れる症状については、医学的にワクチンの副反応である可能性は極めて低いと考えられます。
※ 数ヶ月〜1年後に生じた局所の腫れや痛みは、ワクチン以外の別の原因(皮膚感染症や粉瘤の感染など)である可能性が高いため、自己判断で放置せず皮膚科や整形外科等の専門医療機関へのご相談をお勧めいたします。
※ 万が一、数日経過しても強い症状が続く場合や、体調に不安がある場合はお早めにご相談ください。
インフルエンザ予防接種(2025年度)
近年の流行傾向として、例年よりも早い時期から感染が拡大するケースが増えています。インフルエンザワクチンは、接種から効果が出るまで約2週間かかるため、流行が本格化する前の10月〜11月頃の接種が推奨されます。
接種対象・制限
団体での接種
料金
| 当クリニックの受診歴のない方 | ー |
|---|---|
| 定期的に受診されたことがある方 | ー |
| 65歳以上で居住市の補助のある方 | ー |
その他の予防接種
※現在、ワクチンの仕入れ価格変動が激しいため、価格を一時的に「未定」とさせていただいております。
詳細はお電話にてお問い合わせください。確定し次第、改めてこちらに掲載いたします。
料金
おたふくかぜ 成人になってからの感染は合併症のリスクがあります。 | 未定 |
|---|---|
麻疹(はしか) 非常に感染力が強く、重症化しやすい疾患です。 | 未定 |
| 風疹 | 未定 |
A型肝炎 海外渡航時などの感染リスクに備えます。 | 未定 |
| B型肝炎 | 未定 |
肺炎球菌 高齢者の方の免疫低下による肺炎を予防します。 | 未定 |
| MR(麻疹・風疹混合) | 未定 |
| 3種混合(破傷風・ジフテリア・百日咳) | 助成診療のみ |
| 破傷風菌 | 未定 |
シングリックス(帯状疱疹) 高い予防効果が期待できる最新の不活化ワクチンです。 | 未定 |
抗体検査
料金
| 麻疹抗体検査 | 6,000円 |
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